10月18日は我らがネマニャ君のお誕生日。
ネマニャ君、お誕生日おめでとうございます!!!
41歳ですか、時が過ぎるのは早いですね。
年齢を重ねるごとに、様々な夢を叶えて、ますます進化するお姿を拝見できるのは至上の喜びです。
これからもネマニャ君とネマニャ君の大切な方々が健康で幸せでありますように。
遠い場所からいつも祈っています。
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10月18日は我らがネマニャ君のお誕生日。
ネマニャ君、お誕生日おめでとうございます!!!
41歳ですか、時が過ぎるのは早いですね。
年齢を重ねるごとに、様々な夢を叶えて、ますます進化するお姿を拝見できるのは至上の喜びです。
これからもネマニャ君とネマニャ君の大切な方々が健康で幸せでありますように。
遠い場所からいつも祈っています。
NHKさんで放送されたクラシック音楽館を見ました。
昨日書いたブログでロールさんと書いたのですが、完全に勘違いしていました。
ステファニーさんでしたね。シェヘラザードだからそれはそうだ。
まずは映像の美しさにビックリ。
公開された当時に携帯で配信を見た時は、普通に見えていたけど、TVで見たらめちゃくちゃ綺麗でした。
NHK BSプレミアム4Kでも放送されるんですよね。
我が家のTVは対応していないので視聴できないのですが、4Kで見たら更に美しいのかな。
配信で見て以来、久しぶりに見たので、タマラちゃんが出てきたとき「うわー!懐かしい!!」と思いました。
セルビアのツアーとかも帯同していて、朗読していたのですよね。
本当に綺麗な方ですよね。バッハのアリス役もやっていたセルビアの女優さんです。
この映像作品、公開当時はちょうどコロナ禍に差し掛かった時で、フランスにも渡航できなくなり、私がチケットを持っていたセルビアでのプレミア上映会も中止になったので、有料配信を購入して携帯の小さな画面で1回見たきりで「映画館の大きなスクリーンで見たかったな・・・。」と悲しい思いをした作品です。
あれから何年も経ってまさか日本のTVで見ることができる日が来るとは・・・。
当時のことなど色々思い出して、懐かしい気持ちになりました。
録画したので何度も見返せるのも嬉しいですね。
見逃した方は25日(火)早朝5時のクラシック倶楽部で是非!
ネマニャ君とロールさん、ドゥーブル・サンスが2019年にフランスのカルナックで撮影した映像。
フランスの映画館で上映された後に、欧州のプラットホームで有料動画として公開されました。
私もその際に視聴したのですが、こちらの映像がNHKで放送されます。
2026年8月23日(日)NHK Eテレ 午後9時ー午後11時
クラシック音楽館 N響ほっとコンサート2026
★番組後半がネマニャ君の映像です。
2026年8月25日(火) NHK BS 午前5時ー午前5時55分
クラシック倶楽部 古代の荒野に響き渡る ラドゥロヴィチの旋律
バッハやヴィヴァルディ、ニシュカ・バニャなど演奏していて、インタビューも含まれているので、元の動画は90分あります。NHKでは時間的に一部公開なのかな?
とはいえ、TVで見れるのは嬉しいし、録画できるのも嬉しい♪
とっても楽しみです。
【Day4】プログラムA
2026年6月28日(日) 開演15時
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94bis
チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.42
プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.115
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
4日連続の演奏会。
聴いているだけの私も、移動も含めて少し疲れたなぁというのが本音だったので、演奏されるお二人のお疲れはいかほどかと少し心配だったこの日。
会場の豊田市コンサートホールは複合施設の10階にありました。
この日は少しだけお客様の層も違った気がします。
お着物の方や、華やかなお召し物の方も多かった気が。
パイプオルガンやシャンデリアなどとても豪華な内装のホール。
トヨタマネーなのかな?と思いました・・・。
そしてこの演奏会。
ちょっとモヤモヤしたことが。
演奏会の数日前に「招待席の開放につき、追加チケットの販売があります」とアナウンスされていました。その関係か、前方の方には空席がちらほら。
そして私の座席のすぐ後ろにいらした方も招待席を入手した関係者だったようです。
曲の合間にずっと喋っていらっしゃるので、会話が聞こえてきました。
バルトークで「眠くなったな。まあ子守歌だと思えばいいか。」
チャイコフスキーで「まあ上手なんじゃないの?」
終演後は「あー、やっと終わったな。さっさと帰るか。」
終始、こんな感じだったので、さすがにイライラしました。
ご招待されているくらいなので、それなりに地位のある方なのかもしれませんが、演者に対するリスペクトの気持ちは全く感じられませんでした。ちょっと悲しいですよね。
そんな残念な事がありつつ、この日も素晴らしかったお二人の演奏。
お互いを尊重しつつ、演奏できる喜びを分け合うような、本当に素敵な演奏でした。
セッティング中に電子楽譜用の端末?を落としたネマニャ君。
自分でツボに入ったみたいで、大きな声を上げて笑っていました。
そして何度も位置を調整して、ようやくセッティングできた時には、OKというように小さくガッツポーズ。会場からも温かい笑い声が上がっていました。
「このような美しいホールに、豊田に来ることができて嬉しい」と語っていたネマニャ君。
ステファニーさんのことを「素晴らしい演奏家で、素晴らしいシンガーでもあります。一緒に演奏できて幸せ」と言っていました。
共演される演奏家さんに対して、いつも最大の尊敬と感謝と愛情を捧げる姿が、私がネマニャ君を好きな理由でもあります。
そしてこの日は嬉しいサプライズがありました。
まずアンコール。シューベルトの白鳥の歌をご披露。
切ない曲調があまりにも美しくて。泣かずにはいられませんでした。
まだあと1公演あるのに、お別れを告げられているみたいな気持ちに。
そして二つ目のサプライズ。終演後にロビーに向かっていたら、いきなり流れた影ナレ。
「ネマニャデス」「ステファニーデス」「アリガトウゴザイマシタ」とお二人の声!
これにはビックリ!嬉し過ぎるサプライズ!
客席に残っていらした方々から拍手が上がっていました。
動画がネマニャ君のインスタのストーリーのハイライトに残っているので、是非ご覧ください♪
ジャパンツアー3日目はネマニャ君が過去何度もご出演している兵庫県立芸術文化センターでの公演でした。
【Day3】プログラムA
6月27日(土)14時
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94bis
チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.42
プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.115
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
台風の影響で移動スケジュールが変更になり、更に地震に直面して新幹線の中に閉じ込められたご様子をSNSにアップしていたネマニャ君。
そんな大変な思いをしながら西宮に来てくださり、演奏会が通常通り開催されたことにまずは感謝。
この日の演奏も本当に素晴らしかったです。
危なげない演奏で安心して聴くことができるので、お二人の演奏にどっぷり浸かって、世界観に入り込めました。
特になつかしい土地の思い出が個人的には心に残りました。
Trillesの演奏会で何度も聴いたので、急にTrilles が恋しくなりました。
そしてこの日も湿気がすごくて、ステージ上で弓に松脂を塗っていたネマニャ君。
「湿気が多いから、沢山(この行為を)しなきゃいけないんだ、今夜は」と言っていました。
マチネだったけれど「今夜」と言っていたので、時差と疲れで時間の感覚がないのかな?少し心配になりました。
プロの演奏家さん相手に余計なお世話とは毎回思うのですが、ファンなんて心配することしかできないですからね・・・。
ラストのツィゴイネルワイゼンは圧巻で、もう本当に「凄い!」以外の語彙がなくなります。
終始、お互いが音で会話するような演奏だったネマニャ君とステファニーさん。
音楽に没頭するお二人が大好きです。
日本語で「アリガトウゴザイマス」と言った後に、「兵庫へ戻ってこれて嬉しい、短い滞在だけど皆さんの為に演奏できて嬉しいです。」と話してくれたネマニャ君。
アンコールのオーバー・ザ・レインボーでは、演奏しながら舞台袖の扉に向かって消えていき、ステージ上にステファニーさんを置き去りにするという悪戯をしていました。
やられたっ!という顔をしていたステファニーさん。
舞台袖に戻り「もーおっ、何すんのよ!」といった雰囲気でネマニャ君を両手で叩いているステファニーさんと、ゲラゲラ笑っているネマニャ君が私の席から見えました。
どれだけ凄い演奏家になっても、こういうところは変わらないなぁと、ちょっと嬉しくなった瞬間でした。
仕事でお世話になっている方を演奏会にご招待していたのですが、「いやー、凄いですね!素晴らし過ぎますね!」と大絶賛してくださった。
嬉しい。ありがとうございます♪
家から持参した新しいCD(リリース時に沢山買っているので、あちこちで配布している私です)を「良かったらどうぞ~。」とお渡ししたら「サインもらってきます!」と長い列に並ばれていました。
私は次の目的地に移動するため、お先に失礼したのですが、後から「サインいただけました」と写真付きでメッセージが送られてきました(笑)
こうしてまたひとりネマニャ君の沼に落ちていくのですね・・・。
先日行われた浜離宮朝日ホール公演の感想を少しだけ。
【Day1】プログラムB
6月25日(木) 19時開演
チャイコフスキー:ポリーナのロマンス (歌劇「スペードの女王」Op.68より)
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
J.S.バッハ:シチリアーノ BWV1031
J.S.バッハ:シャコンヌ BWV1004 (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より)
L.ブーランジェ:2つの小品 「夜想曲」と「行列」
ラヴェル:ツィガーヌ
ジャパンツアー初日。
Double Sens のメンバーとしての演奏を聴くことは多かったけれど、ネマニャ君とステファニーさんのリサイタルとしては凄く久しぶりに聴いた今回。
前回は2010年のパリでのチャリティーコンサート。実に16年ぶり・・・。
ステファニーさんの演奏はその外見同様に、線が細く端正な音という印象だったのですが、今回で印象がガラッと変わりました。
ネマニャ君の良いところを引き出しつつ、サポートしつつ、でも決して裏方にまわっているわけではなく、ご自身の演奏もきちんと確立されていて、とにかく上手!と感じました。
フランク、良かった。凄く良かった。
シャコンヌは特に感慨深かったです。若い頃の少し間違えると破綻しちゃいそうなギリギリを狙った演奏ではなく、完全に成熟した演奏でしたね。
音の中にご自身の生き様や死生観、苦悩や喜びをすべて詰め込んだような、素晴らしい演奏でした。
安心して聴くことができた半面、昔のネマニャ君を思い出して、ちょっと寂しくなったりもしました。
ツィガーヌはもう言う事はありません。独壇場でした。いつも思うけれど、目の前で起こっていることが信じられなくて、現実とは思えなかった。ちょっと映画を観ているような気さえしていました。
そしてアンコール。アンコールがこれだけ豪華って、もう本編なんですよ。
贅沢過ぎる演奏会でした。ありがとうございました(涙)
終演後、サイン会にちゃっかり並んでみたのですが、ちょっとお疲れかなという感想。
あれだけの演奏をされた後だから、そうなりますよね。煩わせて申し訳ないの気持ち。
既にサインは貰いまくっているので、今ツアーはサイン会は自粛を心に誓った私でした。
ちなみに友達を誘って一緒に行ったのですが、感動して泣いてくれて、ネマニャ君に「君泣いてたでしょ。見えてたよ。」と言われていました。
「こんな世界があるんだね~。ありがとう。」と喜んでくれたので、私も嬉しかったです。
♬·¯·♩¸¸♪·¯·♫¸¸¸♬·¯·♩¸¸♪·¯·♫¸¸♬·¯·♩¸¸♪·¯·♫¸¸¸♬·¯·♩¸¸♪·¯·♫
【Day.2】プログラムA
6月26日(金)19時開演
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94bis
チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.42
プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.115
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
ジャパンツアー2日目。
プロコプログラムをたっぷり堪能できました。
お二人の演奏は音と音で会話しているみたいで、本当に暖かくて心地良くて、夢を見ているみたいなひと時でした。
それにしてもあのツィゴイネルワイゼンはいったいなんなのでしょうね。
何度聴いても理解不能です。
あれだけ速いのに、一音一音に情緒があり、豊かな感情が込められた音って、いったいなんなのでしょう。魔法です、本当に。
弓に松脂を塗って、勢いよく2回振って舞い散る粉が本当に魔法使いに見えました。
梅雨時+台風で湿気が凄かったので、ネマニャ君も調整が大変だったのかなと。
この日は台風の影響でスケジュール変更に伴いサイン会が中止に。
その代わりなのか、カーテンコールのみ撮影可能になっていました。
日本での撮影可能は本当に珍しいので、嬉しいサプライズ。
そして私も台風の影響を考えて、この日の演奏会後に大阪に移動する事にしていました。
アンコール1曲だけ聴いて、残念ながら会場の外へ。
予約していたタクシーに飛び乗り、なんとか新幹線に間に合いました。
ご招待していた方々にご挨拶もそこそこに飛び出したので、車内で連絡したのですが、皆さま口を揃えて「素晴らしかったです!」「感激しました!」「超絶技巧に唖然としました!」と口々に褒めてくださり嬉しかったです。
ちなみにこの日は駐日セルビア共和国大使もお見えになられていたので、開演前に諸々お話させていただきました。相変わらずパワフルで素敵な方で憧れます。
こんな感じで堪能できた2日間でした。
ネマニャ君、ステファニーさん、素敵な演奏をありがとうございました!
最近あほみたいに忙しいので、すっかり放置していました、このブログ。
かろうじて生きています。
久しぶりなので、少し自分語りさせてください。
相変わらず仕事が忙しいのはともかく、実は【新しい趣味】を見つけました。
この趣味のおかげで、と・ん・で・も・な・く忙しくなりました。
ええ、本当にとんでもなくです。
そしてそのおかげで新しい友達が沢山できました。
いくつになっても友達ってできるものですね、ありがたい。
しょっちゅう友達と会って、趣味に膨大な時間を使い、その間に仕事も頑張っているので、マジで寝る間もないとはこのことです。
その趣味のおかげで沢山の人生初を経験しております。
★LINEを始めた→今まで人との連絡はインスタかFBのメッセージだったのですが、連絡する友達が多くなってようやく眠っていたLINEアカウントを使い始めた。
★PayPayを使い始めた→基本、現金でしか支払いしないので必要なかったけれど、友達と出かけて割り勘する時に皆がPayPay使うので、右に倣った。
★某社の株を買った→意味不明。
★人生初の〇〇に行った→ハマると死ぬやつ(課金地獄・・・・)
★ワールドカップのライビュ行った→熱烈サポーターに混じってきた。サッカーおもろい。
★人生初の〇〇を買った。〇〇も買った。〇〇も買った。→課金・課金・課金。
他にも書ききれないくらい、しょうもない人生初を日々経験しています。
ちょっと世界変わりました。
おかげで毎日楽しく元気に忙しく生きております。
そんななか、私、5月のネマニャ君のメルボルン公演に行くはずだったのです。
チケットを取って、ホテルを予約して、航空券も購入して。
あと3日で出発、いえい!な時にお知らせが来ました。
【ネマニャ・ラドゥロヴィチ氏は健康上の理由で出演キャンセルになりました】
・・・・・・終わりました・・・・・・・
号泣しながら、ホテルをキャンセルして、航空券をキャンセルして、体調崩して、しばらく寝込んでおりました(でも仕事はしていた、偉い)
そんなこんなで、ネマニャ君、大丈夫・・・?本当に日本に来て下さるの・・・?と思いつつ、迎えたジャパンツアー。
ステージにネマニャ君が現れた瞬間、心の中で拝みました。
とりあえず、ありがとう。日本に来てくれてありがとう(涙)
ジャパンツアー5公演、読響さん2公演、そしてソウル公演。
8回も聴けるの嬉しい!幸せ!
とってもハードなスケジュールで頑張ってくれるネマニャ君に心から感謝です。
ちなみに少し前に私は咳喘息を発症し(気管支が弱い&アレルギー持ちなので定期的になる)咳が止まらなくなっています(現在進行形)
病院で先生に相談し、薬をたっぷりいただき、ここ1週間は仕事も自宅でできるテレワークのみにセーブし(人と会うと話さなきゃいけないから喉に悪い)、治療に努めてきましたが、なかなか手強く、相変わらず咳ばっかりしています。
演奏会中は事前に時間を計算して薬を飲んで、のど飴を口に含みながらなんとか耐えているので、浜離宮朝日ホール2Daysは咳が出ずに無事に終わりました。
残りの公演も静かに聴けるよう頑張る・・・。
台風の影響が怖かったので、昨夜の演奏会はアンコールを1曲聴いた時点で会場を出て、タクシーに飛び乗り、新幹線に乗って無事に大阪に前日入りしました→今ここ。
各公演の感想なども、ぼちぼち書けたらいいなぁと。
皆さまもそれぞれ行かれる公演があると思います。(全公演行きますって方も多いかな?)
全力で楽しみましょう♪
ネマニャ君、ステファニーさん、日本に来てくださって本当にありがとうございます!
ハードなスケジュールですが、お体にお気をつけて。
日本滞在を少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
P.S.
浜離宮朝日ホールの初日に、サイン会で声をかけてくださった方へ(私信)
ブログを読んでくださってありがとうございます!
思いっきり人見知り&咳喘息により話ができない&友達が一緒にいた(界隈違いなのでブログのことは言っていない)という訳で、挙動不審になってしまい、きちんとお話できずにすみませんでした・・・。
またどこかでお会いできたらお声がけください♪
今年はまめにブログを更新しようと思いつつ、バタバタしておりました。
6月から7月にかけての来日演奏会、7公演分のチケット購入も終わり、気づけば明日は3月13日!
待ちに待った新譜「プロコフィエフ」の発売日です!!!
配信でも購入するので、あと数時間で聴けると思うと本当に楽しみ!
CDも国内盤と輸入盤、Amazon限定のメガジャケ付き、全部予約したので届くのが楽しみです♪
リリースに向けてのインタビュー記事やFnacでのショーケースもあるのでご紹介します。
concertiの記事 →ドイツ語なのでグーグル翻訳で読んだのですが、とっても良いインタビューです♪
bachtrackの記事 →ジョルジュ・エネスク国際コンクールに関してのインタビューですが、プロコフィエフについても触れています。ちなみに今年のコンクールでは準決勝から審査員として参加するとのこと。
fnac ショーケース →3月25日の18時からパリ・テルヌのフナックで新譜のショーケースがあります。フランスのファンの方が羨ましい・・・。
そんな中、ネマニャ君は13日&14日はドイツでの演奏会。
バンベルク交響楽団の演奏会にソリストとして登場します。
過去何度も共演されているウルバンスキさんとのコンビで演奏曲はチャイコン。
13日のフルダ公演は完売、14日のバンベルク公演も残僅かでした。
ちなみに当初予定にあった18日のトルコ・イズミルの演奏会はソリスト変更になっています。
こちらはアンドレアス・オッテンザマーさんが指揮とのことで、聴きに行きたくてチケット発売日をチェックしていたのですが、残念ながらキャンセルされたようです。
お二人のコンビ、聴いてみたかったなぁ。
昨年12月にアップしたブログ記事 に書いたネマニャ君と日本のオケとのコラボ。
いつ発表されるのか楽しみで、ほぼ毎日オケのHPをパトロール(笑)していました。
ついに告知されました。めちゃくちゃ嬉しい!
オケは皆さま大好き、ネマニャ君が過去何度かお世話になっている読響さまです!
やったーヽ(^。^)ノ
読響プレミアクラシックス
海老原光 × ネマニャ・ラドゥロヴィチ × 読売日本交響楽団
2026年7月5日(日)14時 開演
かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール
予定曲目
ビゼー:「アルルの女」第2組曲
ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌
ラヴェル:ツィガーヌ
マスネ:タイスの瞑想曲
モンティ:チャルダーシュ
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
あら、見覚えのあるプログラム(当たり前)
前回の公演が本当に素晴らしかったので、指揮者さまが変わる事により、また新たな世界観で聴かせてくださるかと思うと、本当に楽しみです。
シンフォニークラブ会員は先行予約ありですが、おそらく読響会員も先行あるのかなと(いまのところご案内はきておりません。賛助会員は先行無しなのかな?)
大人気の読響さん、日曜マチネのチケットは争奪戦になりそうで怖い・・・。
公演内容、チケット発売日等の詳細はホールのHP でご覧ください♪
ワーナークラシックスさんのアーティストページでネマニャ君の新しいアートワークが公開されています。
新譜のために撮影されたお写真のようですが、どれも本当に素敵です!
まだご覧になっていない方は是非ぜひ!
2026年の来日公演。
6月27日(土)の兵庫公演のチケットが絶賛発売中です。
発売初日にアクセスが殺到してC席&D席は早々に完売。
1階席も後方を残してほぼ完売していたのですが。
予約したあとに期限までに入金しない方が何故か多いのが芸文・・・・。
チケット代が安いので、それほど興味がない方もとりあえず予約して、そのあとチケットを流すのかもしれません。
その流れたチケットが予約サイトに戻ってくるのが本日。
発売開始時間の10時にサイトをのぞいたら、完売だったはずのC&D席はもちろん、1階の前方のA列からE列のチケットも大量に戻ってきていました。
まだチケットを購入していない方には絶好のチャンスです。
ここ数年、仕事が本当に忙しくて、ネマニャ君の演奏活動を追う事もなかなかできませんでした。
昨年も頑張り過ぎたので、今年は仕事を少し減らして、少しのんびり働こうと思っています。
その分、ネマニャ君の演奏活動もまめにチェックして、聴きに行く機会を増やせたら嬉しいなと。
2026年のネマニャ君の演奏活動が始まったので、1月のお仕事をまとめてみました。
14 Jan 2026 19:30 Stadthaus/Winterthur
15 Jan 2026 19:30 Stadthaus/Winterthur
Orchester Musikkollegium Winterthur
Leitung Duncan Ward
Violine Nemanja Radulović
Ludwig van Beethoven Konzert für Violine und Orchester D-Dur, op. 61
1月14日&15日はスイスのヴィンタートゥールでの演奏会。
ヴィンタートゥール・ムジークコレギウムの演奏会にソリストとしてご出演。
演奏曲はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。
会場はオケの本拠地である旧市庁舎のシュタッドハウス。チケットの売れ行きも上々でした。
16 Jan 2026 10:00 Stadthaus/Winterthur
Masterclass Violine mit Nemanja Radulović
Leitung Nemanja Radulović
Violine Emilija Kortus (Klasse Ilya Gringolts) , Kristina Marušić (Klasse Ilya Gringolts und Anna Gebert) , Yumin Shi (Klasse Rudolf Koelman)
Klavier Annkatrin Isaacs
Gabriel Fauré Sonate für Violine und Klavier Nr. 1 A-Dur, op. 13
Francis Poulenc Sonate für Violine und Klavier
Wolfgang Amadeus Mozart Konzert für Violine und Orchester Nr. 1 B-Dur, KV 207
Johannes Brahms Konzert für Violine und Orchester D-Dur, op. 77
16日は同じくシュタッドハウスでマスタークラス。チケットを購入すれば一般の方も見学できたようです。
ここ数年、マスタークラスのお仕事も増えましたよね。
私も以前マレーシアでのマスタークラスを見学したことがあるのですが、とても的確かつユーモアも交えた優しい教え方が印象的でした。
ネマニャ君の生徒になれるなんて羨ましいです。
25 Jan 2026 15:30 Prinzregententheater/München
Münchner Rundfunkorchester
Nemanja Radulović Violine
Mihhail Gerts Leitung
Mendelssohn Bartholdy: Konzert für Violine und Orchester e-moll op. 64
1月25日はミュンヘンのプリンツレーゲンテン劇場でミュンヘン放送管弦楽団の演奏会にソリストとしてご出演。
演奏曲はメンコンです。チケットも数枚残すのみでほぼ完売状態。
メンコン、久しぶりに聴きたいなと思うのですが、1月は確定申告時期なのでさすがに無理そうです・・・。
2026年もネマニャ君の演奏活動が充実したものでありますように。