"" ネマニャの音に恋してる ♪ ネマニャの音に恋してる ♪

2011/08/12

Mercoledì 27 luglio DAL NEOCLASSICISMO AL ROMANTICISMO ♪


この演奏会の開催を知ったのは2月。

ヨーロッパは色々な国に行っていますが、何故かイタリアには今まで縁がありませんでした。
何となく「たまにはイタリアも良いかも♪」と思い、この演奏会に行く事にしたのですが、本当に情報が少なくて苦労しました。

でも苦労した甲斐があって、本当に素晴らしい演奏会でした。

詳細はこちら。

150 anni dell'Unità d'Italia

Concerto mercoledi 27 luglio 2011 ore 21.30

SANTENA - Castello Cavour di Santena
DAL NEOCLASSICISMO AL ROMANTICISMO

Orchestra Sinfonica Nazionale della Rai
Trisdee Na Patalung, direttore
Nemanja Radulović,violino

Luigi Cherubini ( (1760-1842)
Ouverture da concerto in sol maggiore

Niccolò Paganini (1782-1840)
Concerto n. 1 in re maggiore op. 6 per violino e orchestra
Allegro maestoso
Adagio espressivo
Rondò. Allegro spiritoso - Un poco più presto
•••
Luigi Cherubini
Sinfonia in re maggiore
Largo. Allegro
Larghetto
Minuetto
Allegro assai

事前に日本で調べたのと、色々アドバイス頂いたのを参考に、行きはバスで行く事にしました。
バスは70分以内なら、どこまで行っても1ユーロとの事。

事前にTabacchi(タバコ屋さん)で念の為に、チケットを2枚購入。
ポルタ・ヌオーヴァ駅前の乗り場から、67番バスに乗車しました。

バス停はフェルマータ(Fermata)と呼ばれていました。
バスを降りる時は、日本と同じくブザーで知らせますが、次はどこというアナウンスは一切ありませんでした。

目的のフェルマータまで何駅(バス停も駅と呼ぶらしい)なのか、心の中で数えながら、約10分で乗り換えのフェルマータであるダンテ(Dante)に到着。

ここからが目的地までは遠い。確か47か48くらい先のフェルマータが会場の最寄り駅。
しかも市バスとはいえ、かなりのスピードで、高速バス並みでした。

進めば進むほど、市街地からどんどん離れて、郊外になっていくのがわかる。
確かにかなり遠い・・・・・。

スピードが速いので、通過するフェルマータの標識は一切見る事ができません。
停車する度にここがどこなのか、必死で確認。

約45分でようやく目的のフェルマータ・AMATEISに到着しました♪



教会らしいものが見えていました。きっとあれが会場だ。
思っていた以上にお店とかもあって拓けているし、帰りも危なくなさそう♪

ここまで遠いと、トリノからタクシーを呼んでも来てくれない可能性もあるので、帰りもバスにしようと決意。

帰りのバス用のフェルマータ・COSMAE DAMIANO CAPOLINEAの場所も確認。
さあ、演奏会場へ行こう。

カヴール城はかなり広い敷地の様で、フェンスに囲まれた庭園が見えました。
そして掲示されていた演奏会のポスター。


ネマニャ君のお名前が。 テンション上がります(*^。^*)

本来ならお城の庭園での演奏会だった様ですが、生憎の雨のため、会場が教会に変更になった事は、事前に教えて頂いていたので助かりました。

目的の教会もすぐに発見。
何人か楽器ケースを持った方々がうろうろしていました。
間違いない。きっとここが今日の演奏会場だ♪


中へ入ってみると、開演1時間前なのに、既に何人か座っていました。
受付の方に「好きな所に座っていいですか?」と聞くと、「もちろん♪」との事。

そしてやっぱり入場無料との事♪ ネマニャ君を無料で聴けるなんて、罰が当たりそう・・・。
しかも豪華なパンフレットまで無料で頂きました。


前2列は関係者用のお席だったので、3列目の中央をキープ。
オケ用の座席がセッティングされていました。
こんな素晴らしい会場で演奏を聴けるなんて、夢みたいです!!!




開演時間が近づくにつれ、どんどんお客様が増えて、あっという間に会場は満員に。
客席は既にいっぱいなのに、オケの団員さんは意外にのんびり。

開演30分前くらいから皆さん楽器ケースを背負って、会場に入ってきました。
さすがはイタリアン、皆けっこう呑気かも・・・。

そして一番最後に、一目で「この人コンマスだな!!!」とわかるオーラを纏った男性が会場入り。
まだお若く見えましたが、仕事(演奏)出来ます!的な独特のオーラで、明らかに他の団員さんとは格が違う感じ。
この人がコンマスなら良い音出すだろうな~と、更に期待が高まりました。

でも皆さん本当に呑気・・・。
開演直前まで会場内をうろうろしたり、お喋りしたり、イタリアのオケって優雅(笑)

とはいえこのOrchestra Sinfonica Nazionale della Rai
昨年もネマニャ君とは、トリノとエクスレバンで既に共演済み。
その際のパガニーニのコンチェルトをウェブラジオで聴きましたが、弦も管も素晴らしいとっても良いオケだったので、多分今日もやってくれるだろう!

そして開演。

ケルビーニって作曲家さん、全然知らなかったのですが、前奏曲とっても良かったです。
まずやっぱりオケが素晴らしい!
弦がとにかく綺麗。ヴァイオリンもヴィオラもチェロも、それぞれの音が際立って本当に美しいハーモニー。
そして管もよく鳴っている!
それぞれが自由気ままに奏でているのに、見事に調和して素晴らしい一体感。

そして指揮者のトリスデーさんは、見るからにお若い(後で調べたらネマニャ君と同年代みたい)
この方の経歴は全く存じ上げませんが、若い指揮者さんらしく、指揮が若干硬かった。
オケの団員さんがそれぞれ、自分の仕事は自分できっちりやります!って感じの方が多かったので、あまり皆さん指揮者を見ていない気が・・・・。

そして終盤に、譜面台からスコアを飛ばすという、珍しい光景も目にしました。
コンマスさんの冷やかな視線が若干コワイ・・・。
(落ちたスコアは、演奏後に第2ヴァイオリンの首席さんが苦笑しながら拾って、指揮者さんに渡していました・・・)

ネマニャ君との演奏はきっと大変ですよ、頑張って下さいね・・・・・とお節介ながら、指揮者さんに心の中でエールを送りつつ、いよいよネマニャ君の登場です♪

黒の上下に黒のインナー、黒の靴といつものスタイルですが、さすがに暑いのか腕まくりされていました。
そして髪は纏めず、フワフワのロング(髪の毛更に伸びた気が・・・)。
カンヌで生やしていた髭は綺麗に剃られていました。いつもの心和む笑顔。

そして始まる第1楽章。
出だしからとってもクリアで素晴らしいオケの音。
やっぱりこのオケ良い仕事します!

そしてニコニコしながら、オケのメンバーさん達を見つめ、自分の出番を楽しげに待つネマニャ君。
とっても良い感じ♪

ネマニャ君のパガニーニのコンチェルトは一度フランスで聴いた事がありましたが、この日はそれを遥かに上回る素晴らしい演奏でした!
このオケとの相性が、とても良い気がしました。
オケも素晴しい!ネマニャ君は言うまでもなく、本当に素晴らしい!!

教会の美しい装飾、無数に飾られた壁画、白亜の彫刻、浮かび上がるライトの光、そして美し過ぎる音楽・・・・。
ネマニャ君の音も姿も、この世のものとは思えないほど、本当に美しくて美しくて、またもや感極まって泣き出す私。
涙でかすんでネマニャ君の姿がよく見えない。

私にはヴァイオリンの奏法や、細かいテクニックの事はよくわからないけれど、この演奏はそんな事では計れない気がします。
ただ聴いて素晴しくて、ただ聴いて感動する。
音楽って芸術って理屈では無いのだなと、ただただ実感。

この素晴らしさは本当に、神様がこの世に与えたとしか思えない。
しかもここは教会。
すぐ近くに神の存在を感じる。

本当にこんなに素晴らしい音楽家を、この世に与えて下さってありがとうございます!!!と心からそう思いました。

第1楽章が終わると、当然の様に大拍手、大喝采。

イタリアの方々も、さすがにこの演奏には度肝を抜かれたらしく、まだ第1楽章だというのに、なかなか拍手が鳴りやまない。
あまりに長い拍手に、ふざけて帰るふりをするネマニャ君♪

このままでは拍手が鳴りやまないと思ったのか、指揮者さんに「君が構えないと始められないよ」といった感じで、指揮棒を構えるポーズをして見せたりして茶目っ気たっぷり。
素晴し過ぎる演奏と、こういうお茶目な感じのギャップが本当に凄い人です・・・。

この演奏でオケのメンバーの信頼も当然のように獲得。
コンマスさんは無論、第2ヴァイオリンの首席、ヴィオラの首席、チェロの首席も、指揮者さんではなくネマニャ君に熱い視線を注ぎ、殆ど弾き振り状態に。

終始ネマニャ君のペースで演奏は更に白熱し、第3楽章では独壇場。
オケも更に奮起し、凄まじく素晴らしい演奏はあっという間にフィナーレへ。
夢みたいな空間での、夢の様な演奏に、ただただ感動しました。

ネマニャ君、本当に素晴らしい演奏をありがとうございます!!!
そしてネマニャ君の音楽のお陰で、こんなにも素敵な場所に来れました。
本当にありがとうございます!!!

この感動とお礼を、是非ともご本人にお伝えしたい所でしたが、残念ながらコンチェルトが終わった時点で、最終バスの時間が迫っていました。
サイン会は残念ながら見送りです・・・・。

途中で抜け出すために、座席を立ち、最後方へ移動。

そして休憩を挟み、ケルビー二の交響曲。
こちらも素敵な演奏でしたが、第1楽章を終えた時点で時間切れ。

後ろ髪ひかれつつ、フェルマータへ移動。
トリノ市内へ戻る45番の最終バスは22:52発。
またもや高速バス並みの猛スピードで、一路トリノ市内へ向かいます。

ただ乗客が・・・・・。
酔っ払い率高し!日本でいうところのヤンキー率高し!
車内は治安悪げな無法地帯だ・・・・。
これは確かに女性1人での乗車は止められますわ・・・。

とはいえ、現地の女性も何人か乗車されていたので、少しホッ。

走ること約35分(夜は乗客が少ないので、停車が少なく早いらしい。多分時刻表より早い→時刻表は守らないらしい)

乗り過ごさない様に、あらかじめ運転手さんに「DANTEに着いたら教えてください」とお願いしておいたので、フェルマータ到着時にはクラクションで教えてくれました。
よし、ここでポルタ・ヌオーヴァ駅行きの34番バスに乗り換えたら、あとはホテルの目の前のフェルマータで降りるだけ♪

この時点で既に23:30。

周囲に何もない真っ暗な幹線道路のフェルマータで、バスを待つのはさすがに心細い。
実は同じフェルマータに女性が1人いたのですが、この人ぶつぶつ独り言を言っていて、かなり怖かった。
ま、誰もいないよりはマシですけどね~。

そんな感じで待つ事、約15分。
遥か彼方に見える34番のバスのライト。
バス来た~。

トリノのバスは乗車時もアピールしないと止まりません。
そこで「乗りまーす♪」と手を挙げてアピールしたら、何と!!!
猛スピードで走っていたバス・・・・小さなアジア人に気づかなかったらしく、猛スピードで走り去った!!!!!!!

う、う、うそー!!!!!
これ最終バスだよ~。
しばし、茫然と立ちつくす・・・・。
道もわからないし、どうしよう・・・・・。

独り事女性はというと、あいかわらずベンチに座って独り事。
バスを待っていた訳ではないらしい・・・・。

ここで思い出した!ホテルのフロントのお姉さんが、タクシー会社の電話番号書いたメモをくれたんだ!!!
持ってて良かった、海外携帯。

早速タクシー会社に電話して「今フェルマータのDANTEにいます。1台呼んでください」って頼んだら、「フェルマータ名ではわからないから、ストリート名を教えて」って・・・。
通り名なんて、どこにも書いてないんですけど・・・・・・。

そこで独り事女性に「すみません。タクシー呼びたいので、この通り名教えてもらえますか?」って聞いたら「明日は天気ですよ~。あなたに神のご加護を~。」って・・・・。
ダメだ・・・・。

ところがフロントのお姉さんオススメだけあって、このタクシー会社さん、とっても親切だった。
「少し歩けば、お店があるかもしれないし、誰か人がいるかも。そうしたら通り名がわかるから、誰か探してみて。電話はこのまま繋いでおくから。」との事。
地獄に仏とはこの事です。

少し明るい方へ歩いてみたら、大きな交差点に出た♪
通りの向こうにスナック・スタンドが見える~。
やったー。

スナック・スタンドのお兄さんに事情を説明して、電話を代わってもらおうとしたら、「今丁度通りの向かいに空車が停まっているから、君あれに乗りなよ。」との事。
大きな通りの向こうを見ると、ぽつんと1台、タクシーが♪
おおー、やったー。

タクシー会社のお姉さんに「空車を見つけてもらいました。ありがとうございました。」とお礼を言って、早速タクシーに乗り込み、ポルタ・ヌオーヴァ駅へ。

DANTE付近からはそんなに距離は無いので、気になるタクシー代も10ユーロで済んだ♪
とはいえ、かなり冷や汗かきました。
やっぱり皆さんのアドバイス通り、サンテナからタクシーにすべきだったかも・・・・。

でもトリノの皆様のご親切のおかげで、無事にホテルに戻る事ができました。
本当にこの街では色々な方に親切にして頂いて、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様、本当にありがとうございました。

2011/08/08

Mardi 26 Juillet 2011 Nuits Musicales du Suquet ♪


今回の旅では、3つの演奏会を聴いてきました。

まずはフランスのカンヌ(Cannes)で行われた演奏会。
こちらはカンヌの夏のフェスティバル「Nuits Musicales du Suquet 」の中の演奏会でした。

元々今回はイタリアの演奏会に行こうと思っていたのですが、イタリアの前日がカンヌという事で、こちらも併せて行く事に♪

チケットはフランスのFnacで事前に予約。
Fnacでのチケットオーダーは初めてだったのですが、サイトで予約した3日後にはDHLでパリからチケットが到着しました!!!

フランス人にはありえない(笑)仕事の早さ!
さすがはFnac。

そして演奏会の詳細はこちら。パレ・デ・フェスティバルのサイトから抜粋です。

Nuits du Suquet 2011
Nemanja Radulović "Les Trilles du diable"
Mardi 26 Juillet-21h15
Parvis de l’Eglise Notre-Dame d’Espérance

Fritz Kreisler « Prélude et Allegro » Arrangement de Marc-Olivier Dupin 
Henryk Wieniawski « Légende » en sol mineur op.17 Arrangement de Gilles Rupert
Franz Scubert Rondo en la majeur D.438

ENTRACTE

Tomaso Antonio Vitali Chaconne en sol mineur Arrangement de Marc-Olivier Dupin
Piotr Ilitch Tchaïkovski « Souvenir d’un lieu cher » op.42 Mélodie, Scherzo, Méditation Arrangement de Marc-Olivier Dupin
Giuseppe Tartini « Trilles du diable » Sonate en sol mineur op.1 n°4 Arrangement de Marc-Olivier Dupin

会場はノートル・ダム・ド・レスペランス教会(Eglise Notre Dame De L'esperance)
こちらはガイドブック等にも紹介されている、カンヌを代表する観光名所らしい。


演奏会スタートは21:15。
日の長い夏のヨーロッパはまだ薄暗い程度。



私の席はK列でしたが、傾斜が比較的きつい座席設置だったので、ステージがよく見えました♪

そしてメンバーさんが登場。
ネマニャ君は黒の上下に黒のインナー。髪の毛はまとめ髪にされていて、ひげを少し生やしていました。
相変わらずとっても素敵な笑顔で、心が和みました。

メンバーさんも全員黒づくめの中、アンヌさんだけが黒のフレアパンツ(多分)に深紅のトップス。
まさに紅一点でとっても素敵でした♪

今回は曲の前に、メンバーさんが交代で曲紹介をするという構成。
客席もそれほど多くない事もあり、とても和やかな雰囲気の演奏会でした。

吹き上げる夏の夜の風も気持ち良いし、次第に暗くなっていくと共に、ライトが照らされとても幻想的な雰囲気。

そんな中で聴くLes trilles du diable!!!
いつもながらアイコンタクトしあって、本当に素晴らしい演奏!!!

実は曲の途中で、赤ちゃんの泣き声みたいな声が聞こえてきて驚いたのですが、何とこれが海鳥の鳴き声!
しかもコイツがなかなか去ってくれない・・・・。
きっと素晴らしい演奏につられて飛んできてしまったのか、ウギャーウギャー鳴きながら上空を飛んでいました。
しかもビミョ~に演奏に鳴き声が合っている・・・・。
たまらずメンバーさんも笑っていたのが印象的でした。

途中の休憩タイムには、近くの席に座っていた素敵なフランス紳士にシャンパンをご馳走になりご機嫌だったワタシ。

すっごいカメラでネマニャ君のお写真をバシバシ撮っていらしたので、てっきりカメラマンさんかと思いきや、カンヌ在住のお医者様との事。

クラシック音楽ファンのおじさまで、色々お話させて頂いて楽しかったです。
「またカンヌに来る時は連絡するんだよ。」って、連絡先を頂きました。

ネマニャ君の演奏会に行くと、毎回素敵な出逢いがあり、新しいお友達が増えるのがとっても嬉しい。
私がネマニャ君とその音楽に、とっても感謝している理由の一つがこれなのです。

そして後半。

毎回溜息が出るくらい美しいシャコンヌ。

そして大好きなチャィコのスケルツォ。この日もめちゃくちゃカッコ良く、そしてとても美しかったです。

圧巻はやはり悪魔のトリル。
ネマニャ君の凄まじいカデンツァに、身体が震えました。

息をするのも忘れてしまいそうなほど、引き込まれてしまいます。
聴衆の皆さんも恐らく同じ思い。会場中がシーンと静まり返って、身動きひとつせず。

まるで映画の中の1シーンを、一時停止したみたい。
その中で1人奏でるネマニャ君、その音もその姿も余りにも美し過ぎます。

そして毎度の事ながら、感極まって泣き出す私。
本当に素晴らしい演奏で、曲が終わると会場中が大喝采、大拍手。足を踏み鳴らして大騒ぎでした。

大興奮の中で、披露してくれたアンコール曲は3曲。

「ヴィバルディの四季「夏」・第3楽章」!!!
本当にこれ大好き!!!ネマニャ君も髪の毛振り乱して、大熱演!!!
キレがあり、凄まじくカッコイイ!!!

そして「シンドラーのリストのテーマ」
最近これが好きで好きでたまらない。
本当に美しくて美しくて、涙無しでは聴けない・・・・。

幻想的な場所でこんなにも美しい音楽。
聴衆の皆様もすっかり聴き惚れているようで、会場中が厳かな雰囲気になりました。

ネマニャ君の弓がゆっくり静かに降りた所で、大喝采、大拍手!!!

鳴りやまないカーテンコールの中、再度ステージに現れたメンバーさん。
ここで最後のアンコール曲に「Pasona Kolo」!!!

これも好きー。大好き!!!
最後の最後までとっても楽しく素晴らしい演奏でした。

終演後は嬉しいサイン会がありました。
メンバー皆さん本当に気さくでとっても優しい♪ 

そしてネマニャ君には「日本はどう?大丈夫?」とご心配頂きました。
「まだ色々問題があるけれど、本当にゆっくりだけど少しずつ良くなってきていると思います。」ってお答えしたら、少し安心されたご様子でした。

素晴らしい演奏に加えて、こうした優しいお心遣いが本当にネマニャ君の凄い所だと思います。
それはメンバー皆さんもそうですけれど。
本当に皆さん素晴らしい音楽家であり、なおかつお人柄も本当に素晴らしいと思います。

11月の来日を心から楽しみにしています。
素晴らしい演奏をありがとうございました。




2011/08/07

intoxicate vol.92 ♪

日本に帰ってきてPCをチェックしていたら、こんなの見つけました♪
皆さんもうご覧になられたでしょうか???

http://tower.jp/article/interview/79368

タワーレコードのフリー・ペーパー「ivtoxicate」のネマニャ君のインタビュー記事。
早速フリー・ペーパーもゲットしに、タワレコへGO!!!
6月20日から配布されていたようです。
気づくの遅っ。

とても良い記事なので、まだご覧になられていらっしゃらない方は是非ぜひ♪